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10年ぶりに部屋に入るとコウモリや猫の巣窟だった

Cooperative Linux

2007-08-29 17:41:18 JST-9 | akebia | coLinux | コメント | トラックバック | 履歴

Windows XPの標準の機能ではパーティションの大きさによっては、FAT32形式でフォーマットできないので、coLinuxを使ってフォーマットすることを考えてみました。

  1. フォーマットしたいディスクをマシンに取り付け、Windowsのデバイスマネージャで認識させる。(認識しない場合には再起動。)
  2. Windowsのディスクの管理機能でパーティションを設定する。
  3. coLinuxの設定ファイルをいぢくって、パーティションをcobdデバイスに設定する。例えば、下記のようなのを書き加える。
      <block_device index="2" path="\Device\Harddisk0\Partition1" enabled="true" />

    「Harddisk0」の部分がマシンの最初のディスクを示し、「Partition1」がディスクの最初のパーティションを示す。他のディスクを指定したい場合には、「Harddisk」や「Partition」後に付いている0や1の数字を変えればよい。

  4. coLinuxを起動して、「fdisk -l /dev/cobd2」とやって、接続されているパーティションの容量等を見て、フォーマットしたいパーティションが正しく接続されているか確認する。
  5. 「mkfs -V -t vfat -F 32 /dev/cobd2」とやってパーティションをフォーマットする。

coLinuxのroot_fsにDebianを使っている場合で、mkfs.vfatが使えない場合には、Debianパッケージのdosfstoolsをインストールする。

「\Device\Harddisk0\Partition1」といったデバイスの名前を知りたい場合には、WinObjを使う。

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